スポンサーリンク

テツバド

バドミントンが上達する手首の鍛え方!おすすめアイテム5選も紹介

ここでは、バドミントンに必要な筋肉、手首編!!

について解説していきます。

「バドミントンは手首か強くないとダメ」、

「握力が弱いからクリアを飛ばすことできない」など

言われることが多いですが、

そんなことはありません。

 

ある程度の握力は必要ですが、

打ち方がしっかりしていれば、

クリアは飛ばすことができます。

さらに、「遠くにクリアを飛ばしたい」、

「スマッシュスピードを上げたい」、

「ハイバックを打ちたい」など、

手首の鍛え方次第では、

スマッシュが速くなり、

飛距離を伸ばしたりすることできます。

 

手の筋肉を鍛える場所とは

答えは簡単です。

「尺側手根屈筋(手の薬指側・小指側)」

の筋肉を鍛えれば良いです。

これだけではわかりにくいので以下に

説明していこうと思います。

 

手の中の筋肉には多くの種類がありますが、

握力に関する筋肉のほとんどは

前腕からきています。

そのため腕の筋肉を鍛えることで、

”握力がアップする”すなわちリストを鍛えるということになります。

 

 

例えば、手は小さいけど握力が強いっていう人たまにいますよね。

これは、前腕の筋肉があるから握力が強いということが言えます。

 

主にこちらの3つの筋肉が握力の役割を大きく果たしています。

「撓側手根屈筋」、「尺側手根屈筋」、「長掌筋」

このうち、最も握力がアップしやすい筋肉は「尺側手根屈筋」です。

尺側手根屈筋は、前腕の肘あたりから手の小指側付近までついています。

 

皆さん、5本指(親指・人差し指・中指・薬指・小指)の中で

一番力が入りやすい場所はご存じでしょうか?

 

答えは薬指と小指です。

 

親指・人差し指・中指も握力に関係あるのですが、一番に力が入る部分が薬指と小指です。

何か握ってみたらすぐに、薬指と小指側に力が入ることがわかると思います。

 

柔軟性でスピードアップ

柔軟性があるだけで、握力が上がるわけではありません。

バドミントンにおいては、握力+柔軟性によって、

スマッシュ力が上がったり、クリアをさらに飛ばすこともできます。

 

では、野球で例えようと思います。

伝説のピッチャー、大リーガーの"チャップマン”を

皆さんご存じでしょうか。

チャップマンは世界最速の球、

169キロを投げてギネス記録を出すことができました。

あの大谷翔平でさえも165キロまでです。

 

なぜチャップマンは世界最速の球を投げることができたのか。

それは、とてつもない柔軟性があるからです。

 

手首も柔らかいのですが、肘関節や肩関節等、

全身の筋肉が柔らかいという特徴があります。

その柔軟性によって、遠心力が産まれ

世界最速の球を出すことができるのです。

 

そのため、手首が柔らかいとバネのように勢いとなり、

スマッシュ、プッシュ、クリアなど、

様々なメリットが生まれます。

 

 

バドミントンにおける手首の鍛え方は??

 

バドミントンにおける手首の鍛え方は簡単です。

柔軟性と前腕を鍛えれば良いです。

 

手首の運動には、【掌屈・背屈、撓屈・尺屈、

回内・回外】という運動があります。

 

バドミントンではこの運動に柔軟性があればパフォーマンスは

必ず向上します。

 

やり方としては簡単です。

①  ストレッチ

② 手首の筋トレ

 

これだけです。

 

これだけではわかりにくいと思うので、

自宅でもできる手首を鍛える

具体的なアイテムを紹介します。

 

手首を鍛えるおすすめアイテム5選

 

1.【NSD SPINNER】

一番のおすすめです。筋力だけでなく、柔軟性も鍛えることができます。また、コンパクトで野球ボールほどのサイズ感によりいつでも、場所を問わず鍛えることができます。

少し、使い方に慣れるまで時間がかかりますが、数回すれば使えるようになります。

個人的には3分間回し続けられると超人レベルです。

Amazonで見る

楽天市場で見る

Yahoo!ショッピングで見る

 

2.【リストローラー】

様々な動きも伴うため手首の柔軟性も効果があります。

デメリットとしては、とにかくキツイです。が、おすすめの中で一番リストの筋力を鍛えることができます。

Amazonで見る

楽天市場で見る

Yahoo!ショッピングで見る

 

 

3.【バーンマシン】

バックハンド、プッシュ、ドライブなどを主に鍛えることができます。また、柔軟性を伴っているため、リストもかなり強くなります。さらに、方法が多種多様なため、全身の筋肉を鍛えられます。

デメリットとしては、値段が少々高めですが、効果は抜群です。

Amazonで見る

楽天市場で見る

Yahoo!ショッピングで見る

 

 
4.【リスト3wayトレーニング】

 

一番、オーソドックスな器具です。手首の上げ下げ(掌屈・背屈)の運動のみですが、繰り返し行うことで、柔軟性と筋力を鍛えることができます。

Amazonで見る

楽天市場で見る

Yahoo!ショッピングで見る

 

5.【アームマッチョ】 

見た目よりかも重さがあります。このアイテムの一番良い所はリストに特化した鍛え方ができるため、無駄な筋肉を付けることがなくなります。また、可動性を伴う運動によって柔軟性も高めることができます。

Amazonで見る

楽天市場でみる

Yahoo!ショッピングで見る

 

 

手首が痛いときの対処法!

バドミントンでは、手首を痛めることがよくあります。

この痛い時は、休ませることが一番です。

手首の筋トレは控えるようにして、柔軟だけを行うようにしましょう。

 

柔軟を行う時は、痛みがでる手前までに止めておきましょう。

動かさないことが一番良くないことですので、

痛みがない限りは動かすことを意識してやってみましょう。

 

また、湿布を貼っているかたをたまに見かけますが、

湿布を長期的に貼ることは控えて下さい。

 

手首の捻挫等を起こした後であれば、貼る必要性がありますが、

湿布は炎症を抑えるもので、

気持ちいからという理由だけで安易に使用すると、

筋肉を固める原因になります。

 

さらに、寝る前に湿布を貼ると、朝起きた時に、

筋肉が固まってしまい動きにくく自分のパフォーマンスが出せない可能性もありますので、

試合前等は湿布を貼ることはあまりおすすめしません。

さらに、痛みが一週間以上続く場合は、

バドミントンでできた他の病気やケガの可能性もあるので、病院へ行きましょう。

 

まとめ

ここでは、手首の鍛え方、柔軟性について解説いたしました。今後、手首を鍛えていくときは柔軟性+筋トレ+ケガをしないことを意識して、トレーニングして下さい。

 

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-テツバド

© 2021 TETSUBAD