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テツバド

バドミントンラケット製品の重心を考えよう

どうもテツバドです(^^♪

ここではラケットの重心から正しいラケット選びについて解説致します!(^^)!

ラケットの重さとグリップの太さからラケットを選ぶ方法についても解説しているので、こちらも是非、参考にしてみて下さいね!(^^)!  ↓↓

https://tetsu-bado-minton.com/wp-admin/post.php?post=16&action=edit

 

簡単に私の自己紹介だけさせていただきます(^^♪

週に7回、社会人のクラブチームで初心者と中級者にバドミントンを教えています!(^^)!

また、上級者と一緒に日々練習しています!(^^)!

バドミントンのラケットを購入する際に気を付けることや、プレーに対してラケットが適切なのかをここでは解説していきます。初心者の方でも扱いやすいラケットを紹介していますので、是非、参考にしてみて下さい。

 

ラケットの重心とは

バドミントンのラケットには、それぞれ重心の位置があり、各々の製品によって重心の位置が定められています。

ラケットの重心には大きく分けて3つに分かれています。一つ目がラケットの先端部分に重心を置く、トップヘビーとよばれるもの。2つ目にラケットの真ん中部分に重心を置く、ミディアムとよばれるもの。3つめにラケットフレームの下にあたるトップライトとよばれるものがあります。

また、それぞれのラケットメーカーによって呼び方が違うようですがここでは、トップヘビー、ミディアム、トップライトという記載方法で解説していこうと思います。

 

こちらがトップヘビーと呼ばれるラケット重心の位置です。

次にミディアムの重心の位置です。

最後にトップライトの重心の位置です。

 

ここの重心の位置によってバドミントンにおけるさまざまな用途が変わってきます。そこで、トップヘビー、ミディアム、トップライトのメリットとデメリットをそれぞれ解説していきます。

【トップヘビーラケット】

メリット

攻撃型のラケット。重心がトップにあるため、振り切るとスマッシュスピードが速くなることや角度のあるスマッシュが打ちやすくなります。また、重心の位置がラケット上部という利点から、追い込まれた時、ラケットのガットトップにあたりやすいですが、ガットトップに当たっても飛距離が伸びる利点があります。

デメリット

重心がトップにあるため、重く感じやすい。そのため、しっかりと振り切らないと逆に飛ばすことができません。

また、小さな遠心力では、シャトルの勢いが伝わりにくく、帰ってスマッシュが遅くなることもありえます。

 

【トップライトラケット】

メリット

守備型のラケット。重心の位置がフレームの下になるためコンパクトで振りやすく、ラケットも軽く感じやすいです。また、素早い動作に適しており、トップヘビーと比較して振り遅れが少ないです。レシーブでは振り遅れが少ない分、シャトルに当たりやすいというメリットがあります。

デメリット

重心が下にある分、トップヘビーと比較してやや攻撃力が衰えます。また、追い込まれた時に、ラケットのガットトップに当たりやすくなりますが、その時に力があったとしても、奥まで飛ばしにくくなります。

 

【ミディアムラケット】

メリット

トップヘビー、トップライトと同じような利点をもっています。

デメリット

トップヘビー、トップライトと同じような利点を持っていますが、その力は双方ともに半減してしまいます。

 

 

ヘッドが軽いorヘッドが重いのどっちがいい

ヘッドが軽いラケットが良いのか、重い方が良いのか、これは、自分にあったラケットを使用した方が良いです。

 

初心者が重心でラケットを選ぶ時

初心者が扱う場合のラケットとしては、トップライトラケットをお勧めします。これは、当たりやすく、振り遅れが少ないため、シャトルに当てる感覚をつかむことができるからです。また、ラケットをしっかりと振り切ることができるため、遠くに飛ばすことができるという感覚を得られやすいためです。

 

ダブルスでのラケット重心

ダブルスにおいてのラケットを解説していきます。まず、ダブルスでは攻撃態勢に入った時は、前衛と後衛に分かれます。後衛がスマッシュを打ち、前衛が甘い球をプッシュで最後に決めることが、バドミントンのセオリーですが、もし前衛がトップヘビーラケットを使用していた場合、振り遅れが生じ、甘い球を打ち込むことができなくなる可能性もあります。

そのため、前衛においては、トップライトのラケットが向いているということになります。しかし、後衛に回るとトップヘビーよりは攻撃力が落ちるため、トップヘビーを使用している場合は、シャトルに力を伝えやすく、勢いのあるスマッシュを打てるということができます。

 

バドミントンのダブルスではパートナーと組み、試合に臨むわけですが、だいたいではありますが、試合にでる前に、どちらが前衛タイプか後衛タイプかパートナーと話し合って決めるため、後衛に入ることが多い場合はトップヘビー、前衛が多い場合はトップライトのラケットを日ごろの練習から使用した方が、個人的には良いと思います。

 

シングルスの場合は、広いコートを一人で守らなくてはいけません。そのため、シャトルを遠くまで飛ばせる能力も必要となってきます。しかし、ダブルスの前衛みたいに、瞬発的にシャトルを打つ機会が少ないため、シングルスではトップヘビーラケットあるいはミディアムラケットを使用することをお勧めします。

 

 

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-テツバド

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