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テツバド

バドミントンラケット製品の重さとグリップの太さを設定しよう

どうもテツバドです(^^♪

ここではバドミントンのラケットの重さグリップの太さからラケットを購入する際について、紹介していこうと思います。

初心者、経験者問わず解説しますので是非みて下さいね!(^^)!

 

簡単に私の自己紹介だけさせていただきます(^^♪

週に7回、社会人のクラブチームで初心者と中級者にバドミントンを教えています!(^^)!

また、上級者と一緒に日々練習しています!(^^)!

ほかにも記事を書いてますので良ければ見て下さいね(^^♪

 

 

この記事でわかることは、自分にあったラケットを見つけることができます(^^♪

これからバドミントンを始めようと思っている方、ラケットを変えたいけど何を買えば良いかわからない方、

あなたのプレースタイルにあったラケットの重さとグリップの太さを紹介していこうと思います!(^^)!

 

 

ラケットの重さについて】

 

バドミントンのラケットに『U』と『G』の記載があります。主にラケットを握る部分に3U5Gなどの記載があることが多いです。

U=ラケットの重さ       Gはグリップの太さ

 

U は1~5段階まで分かれており、下の表みたいに数字が大きいほどラケットは軽くなります!(^^)!

         重い      →          軽い
 

 U

 

 

2U

平均:93g

3U

平均:88g

4U

平均:83g

5U

平均:76g

 

一方、Gは下の表のようにグリップのサイズを表しています。グリップは数字が大きいほど、細くなります。よく間違いやすいので、ネット等で購入される際は気をつけて下さいね!(^^)!

      太い         →          細い
  4G    5G      6G

 

【経験者がラケットの重さを選ぶとき】

ここではラケットの重さについて説明します(^^♪

重さによって、ラケットを振りぬく力が変わってきます!

当たり前かもしれませんね(-_-;)

 

例えば、2U(重い)ラケットを使用する場合、かなりのパワーを使います。野球でいうハードヒッターというイメージです。しかし、2Uを使いこなせる人は少ないと思います(;'∀')

2Uを使っている人は、腕が半端なく太い人が使っていました(笑)

 

では、2Uを使う必要はないのか??

そういうわけではありません(^^♪私は握力45キロのいたって成人の平均レベルで、筋肉モリモリというわけでも無いですが、2Uのラケットを使用しています!!

ハア?!っていう声が聞こえましたので説明いたします!(笑)

私自身は試合でも練習でもダブルスを中心として活動していますが、ダブルスに必要なのは正確さとスピード、いわゆるコントロールが必要と思います。

ここでいうダブルスの正確さとスピードとは、レシーブ力のことです!(^^)! 実際にレシーブがしっかりしていれば、攻撃力が弱くても、相手はいつか崩れてくれたり、レシーブの正確さに加えて、スピードがつけばレシーブから攻撃に展開することもできます!

しかし、重いラケットでは振り遅れたりするし正確さもスピードもでないのでは??

大丈夫です!(^^)!

それは、ラケットを短く持てば良いのです!!

ラケットを短く持つことで、レシーブの正確さ、振りぬくスピードも変わってきます!全日本総合男子ダブルスで優勝した"あの選手達"も、基本的にラケットを短くもっており、半端ないレシーブ力とスピードで、日本のトップ選手となっています!

また、攻撃する時は、少しでも攻撃力を上げたいと思い、余裕があるときは、グリップをやや長めに持つようにしています。ここで、ラケットの重さと自分の振りぬくスピードがマッチすれば、いつもより速いスマッシュが打てるかもしれません!(^^)!

 

そのため、2Uでも自分にあっていれば、そのラケットを使いこなすことができ、新たにレベルアップすることができるかもしれませんね!(^^)!

 

【初心者がラケットの重さを選ぶ時】

では、初心者の方がラケットの重さを選ぶにはどのようにすれば良いか、解決していこうと思います!(^^)!

まず、小さな子供がバドミントンを始めたいと言っている時、親御さん達は買ってあげたいけど、バドミントンの経験が無いし、どのようなラケットを選べばよいか分からない。という方が大半だと思います(-_-;)

しかし、その答えは簡単です(^^♪

一番軽いラケットを買ってあげて下さい( ^)o(^ )

 

もし、上述した2Uの重さのラケットを子供に与えた場合、まず、振り切る事ができず、基礎となるフォームを作る時にも重さ故に崩れてしまう恐れがあります。そのため、一番軽いラケットを買ってあげて下さい(^^)/

 

次に社会人でこれから始めようと思っている方に、ラケットの重さについて解説していきます。

初心者男性は4U、初心者女性は5U以上をお勧めします!(^^)!

 

経験者の女性でも、5Uが重いという方もたまにいらっしゃいますが、できるだけ軽いラケットをお勧めします。

その理由として、まず、初心者が覚えることは、フォーム(打ち方)を体に覚える必要があります!(^^)!

まずは、素振りから行うことが大半だと思いますが、素振りを行う時は、バドミントン特有の筋肉を使っていくことになります(^^)/

そのため、年代が高い方は四十肩、五十肩にもなりかねます(-_-;)

私も初心者の方に指導していますが、肩等の痛みに配慮しつつ指導を行うようにしています。

次に、フォームが崩れる問題がでてきます!基本的なフォームってあるのですが、その基本的なフォームを取得しないと、遠くにシャトルを飛ばすことはできないと思います。よほど筋力がある人は飛ばせるかもしれませんが…

 

体を壊さないように、正確なフォームを作るためには、軽いラケットの方が効率的に上達するコツではないかと思います(^^)/

 

【グリップの太さの選び方】

グリップの太さで何が変わるのか??

ここでは、グリップ太さの選び方や力を加えやすくする方法をお伝えしようと思います(^^)/

 

バドミントンを経験されている方ならわかると思いますが、太すぎると、かなり使いにくいしスマッシュ力が落ちた気がする( ;∀;)経験者は一度はこの悩みに当たったことがあるのではないでしょうか。

これは、ご自分のあったグリップの大きさを使用することが一番だと思いますが、個人的には、5Gや6Gをお勧めします!!

手が大きい人であれば4G、手が小さい人であれば、6Gなど基本的なことだど思いますが、私は、176㎝で指もまあまあ長いのですが、一番小さい5Gもしくは6Gを使用しています。さらに、ラケット購入後すぐに、もともとグリップテープが巻かれているのを全て剥がします。すると、木が現れます。

この木の上からまずアンダーラップを巻きます。このアンダーラップを巻くことで、グリップがクッション性の役割を果たし、ラケットに自分の力が伝えやすくなります(^^)/

さらにその上からご自分の好きなグリップテープを巻くという流れです。グリップテープにはさまざまな種類があるので、気になる方は↓↓の説明を参考にしてください(^^)/

グリップの種類としては、ウェットグリップ、ドライグリップ、デコボコグリップ、穴空きグリップ、タオルグリップと様々な種類のグリップがあります。

15年くらい前ですかね…タオルグリップが絶大なる人気になった時があったと思いますが、今は一番スタンダードなウェットグリップを使用している方が多いのではないでしょうか(^^)/

私もウェットグリップを良く使用しています(^^)/

 

結論として、グリップの太さに関しては、細い方が後からアンダーラップ等で調節できますので、ラケットを購入される際は是非、参考にしてみて下さい(^^)/

 

 

 

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-テツバド

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