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ピアノ演奏でバドミントンが上達!!自宅でできる脳活性トレーニング方法

こちらの記事では、子供にバドミントンを上達させたい親御さんやコーチ等に向けて、科学的根拠をもとに記載しています。

 

また、一般人の方で運動機能を維持させたい方に向けても記載していますので、是非、ご覧下さい。

 

皆さんは、誰しも運動神経という機能を日頃から働かせています。

 

ここでいう運動神経とは反射神経のことではありません。

 

一般人が反射神経を鍛えようと思っても、ほとんど個人差はありません。

 

バドミントンでいう反射神経を鍛えるには、イメージが大切です。

 

例えば、相手からスマッシュを打たれた時、思いもよらぬ所に打たれた場合、取れないか甘いレシーブになります。

 

しかし、イメージが出来ていると相手が苦しくなる様なレシーブをすることができます。

 

また、バドミントンを始めたばかりの初心者さんは、レシーブをどこにどのように返せば良いのかというイメージができていないため、返球することが難しく、ラリーが続かないということを経験されると思います。

 

 

このレシーブするという感覚は、脳から命令されることにより働きます。しかし、レシーブするというイメージができていない方の脳からの命令は、ラケットに当てて相手のコートに返すことが精一杯だと思います。

 

そのため、レシーブするというイメージを持ちつつ運動神経を働かせる必要があります。

 

この運動神経とは子供頃に培われた能力が大人となりそのまま引き継がれることになります。

 

約12歳前後で脳機能は発達しそのまま平行線をたどり、歳をとれば徐々に落ちていきます。

 

この12歳前後までにバドミントンでシャトルを打つという感覚を持てると、大人になってもそのまま引き継がれます。

 

極端に言えば、シャトルはフレームで打つものとイメージできた場合、大人になってもフレームでうつことができるでしょう。

その様な方はいませんが…

 

日本バドミントン会のエース、桃田選手もイメージが大事ということをYouTube配信にて何度も言っています。

 

そのくらいバドミントンではイメージするとは大切です。

 

しかし、そのイメージは一般成人には付きやすいものですが、子供にとっては脳の発達段階であるため、言葉や動作で説明してもつきにくいものとされています。

 

この脳を活性化させるための方法を以下に記載します。

 

脳活性化してバドミントン上達??

脳機能を早く発達させ、バドミントンでいうイメージ、すなわち運動神経を身につけるために何をすれば良いか。

 

結論から申しますと、タイトル通りになりますが、ピアノを弾くことが脳機能を活性化されると言われています。

 

サッカー選手やラグビー選手にもピアニストがいたり、中国のバドミントン選手、リンダン選手も幼少期にピアノを弾いていました。

 

一見、全く関係無さそうなピアノとバドミントンですが、大きな意味があるということが近年、科学的に証明されています。

 

脳機能とは複雑なあらゆる機能をしています。例えば、目で見る主な脳の部位は頭の後ろ後頭葉にあります。

 

記憶にまつわる部位は脳の横の側頭葉という場所になります。

 

また、手を使う脳の領域は幅広いと言われており、私自身も仕事上でリハビリを行う時は、脳を活性化させるために手と目と考える運動を複合して行っています。

 

そこで、回復したという患者さんも多くいます。

 

このように、手を主に使う脳のトレーニングを常にしていると、12歳まで成長する脳機能の発達は早くなると考えられています。

 

そこで、手と目と考える動作である、ピアノ演奏は脳に絶大なる効果をもたらし、子供を成長させてくれる1つの要因とも言えます。

 

例えば、今まで口頭で説明しても理解できなかったことが、脳の成長と共にイメージを取り入れやすくなり、理解できることで、練習のパフォーマンスは大きな効果を発揮します。

 

一概には言えませんが、少なくとも脳が発達する12歳までにバドミントンとピアノを平行して行うことで、バドミントンに対する理解力がつき、大きな効果をもたらしてくれると共にイメージもつけることができるのではないでしょうか。

 

また、バドミントンだけでなく、感性が豊かになると言われており、私生活にも大きな影響を与えてくれます。

 

ピアノでバドミントン効果はある??

空間認識能力向上

この空間認識とは、立体的な知能を指します。例えば、2歳児に積み木で家を作って下さいと伝えても、作ることができる児童はほぼいないでしょう。

しかし、この空間認識機能が向上すると、物事を立体的に捉えることができる様になり、バドミントンでは、相手がコートの何処にいるのか、アウトかインかなどのジャッジスピード、どこに打てば決まりそうかなど構成的に捉えることができます。

 

記憶力向上

ピアノでは、楽譜をみて覚えることも大変な作業ですが、この作業が脳を活性化させ記憶力も向上します。

 

バドミントンは上手い選手のプレーを見て、実際に経験し、それを繰り返し練習すると、体で覚えることができます。

しかし、この繰り返し練習してもできないというのは、イメージができていないためです。

そのイメージの一部である記憶にも関連しています。

 

皆さんは自転車の乗り方を忘れたという方はほとんどいないと思います。これは、自転車に乗るというイメージが出来て、記憶に刻まれているからです。それと同じ様に、バドミントンでもイメージとして捉え体に覚えさせると、大人になっても忘れません。

 

この記憶能力を活性化させることにより、イメージと繋がり、とっさの判断も落ち着いて対処することができます。

 

集中力向上

脳の一部である前頭葉に集中力と呼ばれる部位があります。大人になると自然と身についている集中力ですが、歳をとると衰えて来ます。

 

ピアノでは、演奏できる様に何度も繰り返し練習するため、自ずと集中力が活性化されます。

 

私の経験上ですが、バドミントンの練習では、集中して全力でシャトルを追いかけても1分が限界です。

 

これは、体力的な側面から集中力が失われるため、ただシャトルを打っているだけの練習になってしまいます。

 

しかし、ピアノが上手な方は1時間以上も続けて弾くことができます。

 

1時間もバドミントンを練習できませんが、ここでの集中力とは、1分をいかに集中して練習できるかというこの集中力につながるのではないでしょうか。

 

バランス感覚向上(平衡感覚)

このバランス感覚は、耳の内側に三半規管という部位が発達していることで、バランスをとることができます。

 

ピアノ演奏では、一定のリズムの演奏を聞くことで、脳の一部である三半規管が刺激され発達します。

 

この機能が発達することでバランス感覚を養うことができ、真っ直ぐバランスを保ちつつ歩くことができるのです。

 

バドミントンでは、シャトルの下に早く入ることで、勝敗を左右するため、このバランス感覚を養うことで、安定したフットワークを行うことができるのではないでしょうか。

 

 

バドミントン以外でもピアノ演奏は役に立つ??

ピアノとバドミントンを繋げて考察いたしましたが、大人がピアノを習うメリットも大きくあります。

 

脳機能の発達は約12歳までですが、年齢を重ねるに連れて、脳機能は衰えて来ます。

 

そのため、自ずと運動機能も衰えてきてしまいます。

 

脳を活性化させ大人でも、現在の能力を維持させる意味でもピアノ演奏を初めてはいかがでしょうか。

 

どこかピアノ教室はある??

ポイント



こちらのリンクでは、大人向けと記載していますが、もちろん子供も対象としてマンツーマンでレッスンを行ってくれます。

全国展開しており、各都道府県の中心地に一箇所ずつという所でしょうか。

また、ピアノ以外の音楽をしたいという方に、歌やその他の楽器も取り扱っており幅広く音楽に携わってみたい方にもおすすめです。

 

ポイント



関東圏内の方を対象とした音楽教室です。

子供から高齢者まで幅広い世代を対象とした音楽教室を展開しています。

平日・土日・祝日の10:00~19:00の間営業しており、自宅にピアノがある方は講師が訪問してくれます。

初心者にも丁寧にわかりやすく指導してくれるため、安心してご利用いただけます。

 

ポイント



近くにピアノ教室等が無い方におすすめです。ご自分でピアノが弾ける様にプログラムされており、ドレミの弾き方から優しく簡単に説明のある商材です。

時間が取れない方やマンツーマンが苦手という方に自宅でピアノが練習できる方法です。

 

まとめ

ピアノとバドミントンと聞くだけでは、共通点は全くなさそうですが、子供の成長や大人の認知機能低下を防止させる意味でも、ピアノを弾くことで多くのメリットがうまれます。

バドミントンあるいは私生活のために、少しでもピアノしてみたいと思っていただければ幸いです。

 

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