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バドミントンダブルスのルールを初心者に向けて徹底解説!覚えることは3つだけ!

 

コチラの記事では、これからバドミントンを始めようとされている方バドミントンルールをもう一度確認したい方に向けて、基本的なバドミントンダブルスのルール説明を行います。

この記事を読むことでバドミントンダブルスのルールを覚えられ、試合をスムーズに参加するレベルまで達することができます。

是非、参考にされてください。

 

覚えることは3つだけ!

バドミントンでは、21点1ゲームです。公式試合では、21点3ゲームですが、市民大会などの試合は基本的に21点1ゲームになります。

また、セッティング(デュース)が存在し21ー20で競り合っていた場合、2点差つかないとゲームは終わりません(※30点まで)

これさえ覚えていれば、あとは以下の3つを覚えるだけです。

①サーブを打てる範囲 

②サーブを打つ順番 

③ラリー中のコート

この3つを覚えていれば試合はスムーズに参加できます。

 

① サーブを打てる範囲

スライドの様に◯から緑の範囲にサーブを打つことができます。

サーブはフォアハンドサーブとバックハンドサーブに分けられ、好きな打ち方で打てますが、ダブルスの場合はバックハンドサーブが主流です。

また、ショートサーブとロングサーブに分けられ、緑の範囲内であればどこにでも打つことができます。

注意点

・サーブを打つ高さは床から115㎝以内です

・緑の範囲以外の場所にサーブを打つとアウトになります

・サーブを打つ際にフェイント行為をしてはいけません

 

② サーブを打つ順番

 

スライドにサーブの順番を記載しています。

偶数得点(2、4、6、8、10・・・)は右の緑枠から反対側の緑にサーブを打ち、奇数得点(1、3、5、7、9、11・・・)は左の青枠から反対即の青枠にサーブを打ちます。

サーブ権は得点を取ったペア(相手のミスを含む)に与えられ、スライド2〜6のルールのもとペアのどちらかがサーブを打たなくてはなりません。

 

③ ラリー中の範囲

サーブ以外のラリーはバドミントンコート全てが範囲となります。

シャトルがコートの線に少しでも触れるとイン、コート外ならアウトというとてもシンプルなルールです。

 

細かいルールはコチラ

 

・ネットに触れてはいけない

試合中、シャトル以外ネットに触れてはいけません。

例えば、ラリー中に自分のラケットがネットに当たった場合、フォルト(反則)とみなされて、相手に得点を与えてしまいます。

また、ラケットだけではなく、身体もネットに触れると反則です

注意

・ラケットがネットを超えて打つ行為も反則になります。

 

・身体にシャトルが触れてはいけない

自分の身体にシャトルが触れるとフォルトとみなされ、相手の得点になります。

しかし、ラケットであればどこでも当てて構いません。特に初心者のうちはラケットのフレームに当たることが多く、フレームに当たり相手コートにシャトルが落ちると自分の得点にもなります。

 

・観客がジャッジをしてはいけない

試合中に多いのは、イン・アウトのジャッジを教えてしまうことです。

言ってはいけないと分かっていながらも、言ってしまうという方も時々おられます。

この場合、ラリーを中断し仕切り直しとなります。

 

まとめ

バドミントンのダブルスルールは、サーブは誰が打つのか、どの範囲なのかということさえ覚えてしまえば、試合へスムーズに参加できます。

特に、これから始めようとされている社会人の方にも参考にしてもらえれば幸いです。

 

 

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