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バドミントンでダイエット!!カロリーを落として痩せる方法を解説!!

こちらでは、バドミントンだけの運動でダイエットを成功させたい方に向けて記載しています。

バドミントンの練習目的として、上手くなりたい、試合で勝ちたい、楽しみたい、痩せたいなど様々な目的を持ってされている方が多いのではないでしょうか。

バドミントンされている方にはダイエットも目的の1つとしている方もいらっしゃると思います。

 

しかし、週何回かバドミントンをしているのに痩せないという方も多いと思います。

 

そこで、今回は、週数回の練習でバドミントンで痩せるためのコツを食事摂取方法と運動方法を解説いたします。

 

食事は大切??

社会人の方でバドミントンの練習と言えば、ほとんどゲーム練習をされている方が多いと思います。その時間としては1時間ほどゲーム練習を行う方が多いと思いますが、この1時間練習した時の消費カロリーはたったの500キロカロリー前後です。

 

500Kcalとは、メロンパン1個分です。ダイエットをされている方が、バドミントンをした後にメロンパン1個を食べてしまうと、その日はダイエットとして成功しないでしょう。

 

好きなものを食べてダイエットに成功する体であれば、メロンパンを食べても大丈夫だと思いますが、ダイエットしたいと思っている方に好きなものを食べて痩せる方はいないと思います。

 

まずは、どの程度1日に食事を摂取して良いのか知ることが大切です。

 

体格差(筋肉量)によって異なりますが、こちらは、農林水産省が提示している活動量の少ない、「女性と男性の1日摂取カロリー」の目安です。

・ 活動量の少ない女性の場合:1400~2000kcal/日

・ 活動量の少ない男性の場合:2200±200kcal/日

日中の活動量の多い方や体格差によってこの数字は変わりますが、力仕事をしている方以外はほとんど摂取カロリーはこの値に近いと思います。

 

その為、この値をもとに摂取カロリーを考えていくことが大切です。

 

例として、以下に1食分のカロリーを画像付きで出してみます。

 

そば : 約290kcal

 

野菜カレー:約550kcal

 

豚骨ラーメン:約700kcal

 

さばの塩焼き定食:約550kcal

 

ハンバーグ定食:約800kcal

 

天津飯:約800kcal

 

このように、1食が蕎麦290Kcalだけであれば、カロリーをオーバーせずに痩せることはできますが、特に女性の場合は天津飯800Kcalやハンバーグ定食800Kcalなどを食べると、すぐにカロリーオーバーとなってしまいます。

 

バドミントンがある日であっても、1回の練習で500Kcal消費しかしないため、昼食+夕食+メロンパンで痩せることはできません。

 

これを繰り返すことで、間食なども行っていないけど痩せないという原因になります。

 

よく朝食や夕食を抜く方がいますが、これがリバウンドの原因となります。

 

3食食べないことで、筋肉がつかなくなります。

 

この筋肉によって痩せるための体を作っているため、食事を抜くと一時的に痩せることはできますが、やめた途端にすぐに体重はもとに戻ってしまいます。これがリバウンドの脅威です

 

しっかりとした体作りをしていれば、痩せやすい体となり、3食食べつつリバウンドもしない体を作ることができます。

 

そのため、体作りとカロリーを考えた食事メニュー作りを行わなくてはなりません。

 

痩せる体作り??

では、この痩せるための体作りといえば、代謝が良い体を作ることです。

この代謝とは筋肉をつけることで簡単に上げることができ、運動時もちろんのこと睡眠中の代謝も上げることができる為、効果的にダイエットに取り組むことができます。

 

また、筋肉量が多いほど、血液の循環が良くなり代謝を上げることができます。

 

筋肉量を増やすためには、体の大きな筋肉を鍛えることでが大切です。

この体の大きな筋肉とは、以下の4つの筋肉になります。

1.大胸筋(胸の筋肉)

体幹の前では一番大きな筋肉になります。ボディビルダーで胸板が厚い方がピクピクさせることあると思いますが、その筋肉は大胸筋になります。

 

2.大臀筋 (おしりの筋肉)

お尻の筋肉ですが、後ろの骨盤を大きく覆うように体に付いています。下半身の筋肉では幅広く大きいと言われています。

 

3.僧帽筋 (背中の筋肉)

背中の一番大きな筋肉になります。体幹の筋肉では、幅広く一番大きな筋肉になります。大きくなりやすくすぐに効果の出やすい筋肉です。

 

4.大腿四頭筋(足の筋肉)

足の筋肉の中では一番大きな筋肉になります。こちらの筋肉もすぐに鍛え方次第ではすぐに大きくなります。

 

この4つの筋肉を鍛えることで、基礎代謝を大幅に変化させることができます。

まずは、筋肉から鍛えることで痩せやすい体作りを行いましょう。

 

食事作りに時間がない方へ

ダイエット中の食事メニューは、簡単に食べれる物は少ないと思います。

 

しかし、手間をかけるからこそ味を噛み締めて食べることができ、食事も満足に美味しくいただくことができるのではないでしょうか。

 

皆さんは日中、働かれている方が多いと思いますが、仕事を終えて夕食作りに取り組まれるとバドミントンへ行く時間を確保できないという方もいらっしゃるのでは無いでしょうか。

 

また、一人暮らしをしていると毎食作ることが面倒という方もいると思います。

 

ここでは、仕事等で作る時間が無いという方の為に、健康的にダイエットにも取り組める食品を紹介いたします。

 



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6食分1セットで2138円から送料無料にてご利用いただけます。

 

2138円で6日分の夕食であれば、1日の夕食は約360円になり、冷凍食品のため時間が無い時など、簡単に摂取することができます。

 

1食250Kcalと表示されていますが、管理栄養士が考えたメニューにより高タンパクでしっかりとカロリー計算もされている健康食品です。

 

以下に例を計算してみました。

朝にサバ定食(550kcal)を食べて、昼にハンバーグ定食(800Kcal)、夕食はハレトケ弁当(250Kcal)を食べるとすると1日の摂取カロリーは1600Kcalになります。

 

しかし、その日にバドミントンに行き、500Kcalを消費したとすると、

女性の1日の消費カロリーの最低が−1400calなので、

バドミントンで消費した−500Kcalを引くと1900Kcal

 

 

1日の摂取cal1600➖1日の消費cal1900Kcal=−300Kcal

 

単純な計算ですが、こちらの夕食であれば、最低でも−300kcalを消費してくれることになります。

 

これを継続させることで、しっかりと3食食べて筋肉をつけつつ、効果的にダイエットに取り組むことができます。

 

1400Kcalは活動量の少ない女性の最低ラインですが、これは前述した筋力トレーニングなどによって基礎代謝を上げることができるため、さらにカロリーを大幅に抑えることができます。

 

まとめ

バドミントンで痩せることは可能ですが、無理なダイエットを行うと必ずリバウンドをしてしまします。その為、しっかりと食べて筋肉をつけるなどの運動をしつつダイエットに取り組むことが大切です。バドミントンでダイエットをこれから始める方やもうすでに始めている方もこちらの記事を参考にしていただければ幸いです。

 

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